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BeeDance

京都大学様 情報学「大教室で双方向授業」

2016年6月1日

概要

大教室(120名規模)の全学共通教育(情報基礎科目)と大学院専門科目(遠隔講義)にBeeDanceを導入し、双方向授業を実現。 全学の学習支援システムとしての展開を検討中です。

活用内容

レスポンス機能

授業のはじめに、前回の授業の理解度アンケートを実施し、その日の講義内容に反映した。

イメージボード機能

アルゴリズムや計算問題を学生に配信し、リアルタイムに手書きの自由記述で解答。 全学生の解答状況を、リアルタイムで教室プロジェクターに表示しクラスで共有。 学生の解答結果に教員からも書き込みながら解説指導を行った。

テキストボード機能

3キャンパス間の遠隔講義では、 テキストボードを活用した双方向授業を実施。 口頭で問題を伝え、テキストボードに書き込まれていく学生の解答状況をモニタリングしながら解説指導し、 解答結果が出そろったらディスカッションを行った。

導入結果

■学生アンケート
➢参加型でおもしろかった。大人数なので意見が言いにくいがこれだと簡単に伝達できるので良いと思う。
➢受け身の授業にならずに、自分も意見を出していけるので、有意義で寝落ちすることがなくなった。
➢発言しにくいことが多いが、書いた中で面白いものや良いものを取り上げて発言をうながすというスタイルはとても良いと思った。
➢リアルタイムで反応が返ってくるのが興味深かったです。
➢手書きで自分の思っていることや考えていることを伝えやすいところが良かった。

ご担当者様コメント

京都大学 学術情報メディアセンター 教授 中村 裕一 様

大教室での講義や遠隔講義など、教員・学生双方にとって条件の悪い環境で、BeeDanceが授業の質の向上につながることを確認しました。
ひとりひとりが答えなければならない問題がいつ出てくるかわからないため、良い緊張があること、他の学生の解答を見ながら焦ったり、逆に安心したりすることなど、学生から様々な感想をもらっています。
また、大学生と言えども、イメージボードに書かせると、小・中学 生のように喜んで、面白い絵や色々なメッセージを返してくれます。 匿名で質問を受け付けると安心して様々なことを書いてくれる場合もあります。